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西吾妻福祉病院 地域医療振興協会
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〒377-1308
群馬県吾妻郡長野原町
大字大津746-4
TEL:0279-83-7111
管理者兼病院長 三ツ木禎尚
研修指導医,介護支援専門員,群馬県へき地支援機構担当官
自治医科大学臨床准教授(地域担当)
担当:外科、一般内科、総合診療、地域医療連携室長

 心や体や家庭の不安など気軽に相談していただけるような医師でありたいと思っております。気軽に受診し、安心でわかりやすい医療を提供することをモットーとして仕事に取り組んでいます。
 地域医療に関心のある研修医が常に研修しているので、地域医療の楽しさを伝えることにもとてもやりがいを感じています。
 管理者としては、医師不足、看護師不足をはじめとするマンパワーの不足や地方自治体の財政難など昨今の地域医療を取り巻く状況は厳しいものとなっておりますが、地域の中核病院として医療サービスを継続することの困難さを実感しています。微力ではありますが、住民の皆様が安心して生活できるよう病院を健全に継続して運営していく所存です。

名誉病院長 折茂賢一郎
<主な認定医など>
 日本プライマリ・ケア連合学会・指導医、 日本体育協会 スポーツドクター
<主な役職など>
 公益社団法人地域医療振興協会 常務理事(東日本担当)
 六合温泉医療センター(センター長)
 東京北医療センター介護老人保健施設さくらの杜 施設長
 介護老人保健施設市川ゆうゆう開設準備室 本部長
〈大学関係〉
 自治医科大学(評議員・臨床講師)、 東京大学(非常勤講師)、 群馬大学(非常勤講師)
 札幌医科大学(臨床教授)、 帝京大学医学部(非常勤講師)
〈その他の団体の役職〉
 公益社団法人全国老人保健施設協会 副会長
 群馬県地域医療連携会議 委員
 群馬県へき地医療対策協議会(部会長)
 群馬県介護支援専門員連絡協議会(名誉会員)

 平成28年1月1日から外来業務から外れ、主に施設の管理業務に地域医療振興協会の役員として関わるようになっています。 昭和63年6月に六合村へき地診療所から始まったこの地域での直接的な医療活動から離れるのは、寂しい限りです。 しかし、頼もしい後輩たちに病院の実質業務を譲れたことは、世代交代の意味からも、また新たなる医療の展開からも望ましいものと思っています。
 個人的には、平成28年2月5日に初孫が産まれ、賑やかな生活が続いております。

薬剤室長 柁原妙子
 薬剤室では、医療安全を第一として、医薬品が適正かつ有効に使用されるよう務めております。薬剤師は医薬品の管理、調剤、持参薬鑑別、与薬カートへのセット、薬剤管理指導、医薬品情報の収集・管理・提供、抗がん剤調製などの業務の他、医療安全、感染対策、NSTなどの委員会でも活動しています。
 尚、当院では外来患者様の処方は院外処方箋を原則としております。院外処方箋は保険調剤薬局ならどこでも受け付けています。患者様がご都合の良い薬局を選んで頂き、処方箋をお持ちください。薬局では患者様のお薬の処方歴の他に副作用歴やアレルギー歴なども管理しています。安全に薬物治療を受けるために、是非かかりつけの薬局をお持ちになってください。

療養病棟 看護師長 山ア美子
 当院の療養病棟は病院の正面入り口を入って真っ直ぐ進んだつきあたりにあります。医療型療養病棟として、急性期治療が終了した患者様が次のステップに進むための準備期間を看護師と介護福祉士が他職種と協働して支えています。
 不安を抱えた患者様の気持ちの寄り添いながら、満足頂けるケアを提供できるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

西病棟 看護師長 干川喜久美
 西病棟は内科系の産科混合病棟です。看護師16名 助産師7名 看護補助者3名で毎日頑張っております。
 年間分娩件数は約130件。可愛い赤ちゃんに囲まれて仕事が出来る事は、日々の励みになります。少子高齢化の現代ですが、家族が増えるのはいつの時代でも喜ばしいことです。吾妻郡内で唯一の産科病棟となった当院で皆さんもお産をしてみませんか?スタッフ一同心よりお待ちしています。

外来・中材・手術室 看護師長 中澤なる美
 私の勤務する外来部門は、看護師15名、看護助手3名の計18名のスタッフで、一般外来、救急外来、手術室等を兼務して、365日、24時間体制で看護にあたっています。
 外来を受診される患者さまの、痛みや不安や苦痛が、少しでも楽になりますように「笑顔と思いやりの心を大切に」日々努めていきたいと思います。また、皆様が気軽に声を掛けられる雰囲気作りができますように、外来スタッフと一緒に努力していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

地域ケア支援センターえがお 室長代理 下谷守
 2012年2月に、地域の皆様の在宅生活を支えるための新しい部門ができました。
 ここでは、「退院してから普段の生活ができるのかなぁ・・・」といった心配を入院中にすることがないように、また入院に限らず日常生活の中で看護や介護を取り入れたいというご要望などにも柔軟に対応させて頂くのが役目となっております。
 私たちは、この地域で暮らす皆様が日常生活の改善と健康の回復を目指して、自分らしく生き生きとそして絶え間ない“笑顔”の生活が拡がっていくことを願っています。住み慣れた町で安心して暮らせるよう、ひとりひとりの症状に合ったケアを提供させて頂きます。ぜひお気軽にご相談下さい。

医師 藤原等
  2011年4月から、総合診療医として診療に参加しています。これまで永らく心臓や大動脈などの手術をする心臓血管外科医でしたが、地域医療振興協会と出会い、2010年10月から東京北社会保険病院、日光市民病院で、内科医としての研修を積ませていただきました。
 狭い領域の高度な専門医も素晴らしいですが、その一方で、私は以前から地域に密着した医師像に憧れていました。今後はこれまでの外科の経験も活かしつつ、日頃の健康上の相談に幅広く応じられ医師を目指し、美しいこの地域の皆様のお役にたてるよう、努力を続けます。

診療情報管理室 係長 永澤 惠
 診療情報管理室の業務は電子カルテの管理・安全な運営とそこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与することです。
 個人情報保護法や包括評価制度(DPC)導入、医師事務作業補助などにより年々変化し、多岐にわたっています。が「診療記録は病院や医師のものではなく、患者さんのもの」という理念を忘れることなく、患者さんにいちばん近い立場で医療の安全管理、医療の質の向上に貢献し、病院の中で横断的に活躍できるよう他部門・他職種と協調・連携に努め、診療情報を真に患者さんのための医療に役立てるように努力したいと思っています。よろしくお願いいたします。

臨床工学技士 赤羽 輝久
 臨床工学室には医師の指示のもと、人の呼吸・循環・代謝機能を代替、補助する生命維持管理装置の操作及び保守点検を業とする医療機器エンジニアが1名在籍します。診療、治療に関わる医療機器の安全運用を支えます。

MSW ソーシャルワーカー 島田直子
病院にかかることがきっかけで、病気に関すること以外で心配事がおこるときがあります。
(例えば入院したが、退院後の在宅介護が心配。福祉制度や利用できる施設について知りたいなど・・)。社会福祉の立場から、医療費・生活費・社会復帰・福祉制度・心理的な悩み等に関する不安に対して相談に応じ支援させていただくのがソーシャルワーカーの仕事です。「相談してよかった」と思っていただける関わりができたらと思っております、どうぞよろしくお願いいたします。

放射線室長 浅野太一
  2005年6月より当院に勤務させていただいております。出身は茨城県の石岡市で、今まで町立病院、県立病院、医師会立病院に勤務してきました。当院の放射線室は6名のスタッフで、24時間365日頑張っております。
  この地域は、天下の名湯草津温泉、万座温泉、少し足をのばせば軽井沢があり、また冬シーズンはスキー、スノーボードなどを楽しめるすばらしい環境であり、この地域の保健、医療、福祉を実践するとともに、観光の皆様方の予期せぬアクシデントにも対応しております。
  当院には、1,5T MRI、64列MDCTなどの先進の医療機器が稼働しておりそれらを駆使しながら、診療に貢献する画像を提供できるよう、スタッフ一同切磋琢磨しながら日々頑張っております。最近では一部、超音波検査も担当するようになりより一層精進していきたいと思っております。患者さんにやさしい医療をめざして頑張っていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

診療部長 倉澤美和
日本内科学会総合内科専門医,日本消化器内視鏡学会専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医,検診マンモグラフィ読影医師
日本禁煙学会禁煙・専門認定指導者,日本糖尿病協会登録医

 当院勤務10年目となりました、内科を担当する 倉澤美和と申します。
 主に、糖尿病などを中心とした慢性疾患の外来診療、人間ドックや検診業務、内視鏡業務を行っております。病院に来られる方の幅広い困りごとに、まずは何でも気軽に相談に乗れるよう、敷居は低く、間口は広く診療していきたいと思います。
 プライベートでは高2から3歳までの4人の母をやっており、地元の生活者としてもそれなりの経験を積んできたかな、と思う今日この頃です。


副病院長 塩谷恵一
研修指導医,日本外科学会認定医
 平成6年に医師になり、8年目よりこの西吾妻福祉病院で勤務しております。
 もともと専門は一般外科ですが、西吾妻福祉病院では一般外科医でも診察可能な一般内科・整形外科なども診療させていただいております。
 今までに経験を積んできた手術・外科治療に関しては確立できたものと思われますが、新しい概念、治療の研修・導入などに関しては未だ不十分な状態となっております。
 病院も時代に合わせて進化・成長していかなければならないと考えております。
 病院の進化・成長を目指すとともに、外科領域における新しい概念、治療の研修・導入、後任育成を目標に精進していきたいと考えております。

そよかぜ保育園 主任保育士 戸部君江
 病院に勤務する職員の0歳6ヶ月〜就学前のお子様を、保護者の勤務日・勤務時間に対応してお預かりし保育させていただいています。夜勤に対応した夜間保育もおこない年中無休保育体制を実施しています。
 安心してお子様を預けて病院勤務が出来るよう、保護者の方と連絡を密にとりながら、安全に配慮して各お子様の成長段階に合わせた保育を実践できるよう心掛けています。
 医療関係資格をお持ちの皆様、この西吾妻福祉病院で働いて是非この西吾妻の地でご家族を持たれ、私たち保育士に輝かしい未来ある大切なお子様の成長のお手伝いをさせてください。保育士一同お待ちしています。

リハビリ室長 理学療法士 篠崎透
  リハビリテーション科は理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士2名にて、「明るく、楽しく、元気なリハビリ室」をモットーに入院、外来患者様のリハビリに励んでいます。 また通所リハビリ(デイケア)や訪問リハビリといった介護保険サービスについても力をいれております。地域の皆様が入院されてから元気になって退院するまで、あるいは自宅に帰ってからも安心して暮らせるようにスタッフ一同、リハビリ専門職として親身になって関わらせて頂いております。最近話題の腰痛、膝痛などロコモシンドロームの治療に精通している理学療法士も在籍しています。医療、介護から健康づくりまでリハビリについてお困りの点、ご相談等ございましたら遠慮なくリハビリ室までお越しいただければと思います。なお、訪問リハビリに関しましては介護保険手帳をお持ちの方であればだれでもご利用可能です。気軽にご相談下さい。

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