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西吾妻福祉病院 地域医療振興協会
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〒377-1308
群馬県吾妻郡長野原町
大字大津746-4
TEL:0279-83-7111
管理者兼病院長 三ツ木禎尚
臨床研修指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
群馬県へき地支援機構担当官

当院の提供している医療の中で、産科医療と救急医療はこの地域に欠かせない医療です。
産科医や助産師が少なく、小児科常勤医の確保できない厳しい状況でも、この地域の住民が安心で安全に出産できるように、病院組合と緊密に連携して取り組み続けています。
救急医療においても同様で、地域の住民のみならず、この地域を訪れる人々が安心して滞在できるよう、救急の応需率90%以上を維持できるよう取り組んでいます。
また、地域の事業所としてこの地域の方々の雇用することも大切な役目です。奨学金制度を活用し、専門職の育成も力を入れています。
この地域の人を、この地域の人により、この地域の中で医療を提供することが病院継続の最も大切なことと考え、次の世代を育てていきたいと思います。

名誉病院長 折茂賢一郎
公益社団法人地域医療振興協会 常務理事
  介護老人保健施設市川ゆうゆう 管理者・施設長
  六合温泉医療センター センター長
公益社団法人全国老人保健施設協会 副会長
公益社団法人群馬県老人保健施設協会 顧問
一般社団法人群馬県介護支援専門員協会 名誉会員

軽井沢に住所地はありますが、主な勤務地が千葉県市川市と群馬県中之条町と離れているだけでなく、地域医療振興協会のある東京都永田町、全国老人保健施設協会のある東京都芝公園などにも行く機会が多く、どこに居を構えているのかが自分でもわからなくなる状況です。還暦が近づいてきておりますが、医師としての自分の故郷でもある吾妻郡、その中でも平成10年頃の当院開設の機運から関わっていた西吾妻地域の雰囲気に触れるだけでも気持ちが和らぎます。
プライベートの環境も激変しました。実家のある群馬県富岡市で暮らす母、施設でケアを受けている父の世話など公私ともに汗をかかなくてはならない時期なんだなあ…と実感している毎日です。世代交代が進みつつある当院が、地域に根差した地域医療の砦になれるよう、陰ながら応援しているところです。

副病院長 塩谷恵一
臨床研修指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医

平成14年6月より西吾妻福祉病院に勤務しております。総合診療医として、もともとの専門である消化器外科をはじめとして、内科、整形外科なども診療させていただいています。
時代の移り変わりに伴い、地域も変化しており、当院も時代に合わせて変わっていかなければならない時を迎えています。
副病院長として臨床(現場)もさることながら、地域・時代のニーズに合わせた病院づくり・病院運営や後任育成にも力を入れていきたいと考えております。

診療部長 倉澤美和
日本内科学会総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本糖尿病協会登録医
日本禁煙学会禁煙専門認定指導者

私は当院で15年間、内科一般、特に糖尿病、高血圧などの生活習慣病や慢性疾患の方の外来診療を主に行って参りました。この地域では、多疾患を抱えているけれども、どこの病院にかかったらよいかわからない、あるいは専門医にかかりたいけれども遠くて大変などといった方(特にご高齢の方)がたくさんおられます。困り事も、からだやこころの不調以外に、家族のこと、住み家のこと、お金のこと、など多岐にわたっています。全ての事を解決出来るわけではありませんが、ご本人や周りの方が少しでも幸せになるために、医療のプロとして、病院スタッフや地域の医療、介護関係の方と協働して少しでも役立ちたいと思っています。

医長 酒井英明
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
研修指導医
産業医

地域の産婦人科医療の責任者として、できるだけ住民の皆様のニーズに対応できるよう助産師 看護師等のスタッフとともに精一杯頑張っております。安全で安心な分娩ができる体制を整えて対応しております。里帰り出産も含め気軽に当院の産婦人科をご利用ください。

医師 藤原等
2011年4月から、外来と入院、内視鏡などの診療に携わっています。それ以前に30年余り心臓血管外科を専門としてきましたが、地域に密着した総合診療医になることはかねてからの憧れでした。それは、診療の知識を幅広くできること、患者さんだけでなくご家族や生活の場を理解できることで、より医者らしくなれると思うからです。
ここは若い研修の医師たちが集う病院でもあります。私から見れば子の世代に相当する医師たちから教わることも多く、彼らにとっても居心地の良い修練の場所になるよう、重心的存在になるのも役割のひとつと考えています。
顔と顔、目と目が合う姿勢で診療を続けたいと思いますので、宜しくお願いします。

薬剤室長 柁原妙子
薬剤室では、医療安全を第一として、医薬品が適正かつ有効に使用されるよう努めております。薬剤師は医薬品の管理、調剤、持参薬鑑別、与薬カートへのセット、薬剤管理指導、医薬品情報の収集・管理・提供、抗がん剤調製などの業務の他、医療安全、感染対策、NSTなどの委員会でも活動しています。
尚、当院では外来患者様の処方は院外処方箋を原則としております。院外処方箋は保険調剤薬局ならどこでも受け付けています。患者様がご都合の良い薬局を選んで頂き、処方箋をお持ちください。薬局では患者様のお薬の処方歴の他に副作用歴やアレルギー歴なども管理しています。安全に薬物治療を受けるために、是非かかりつけの薬局をお持ちになってください。

放射線室長 浅野太一
当院の放射線室は5名のスタッフで24時間365日体制で頑張っております。
昨年は開院当時より使用してきましたMRI装置をリプレイスしまして、以前より短時間できれいな画像を得ることができます。このMRIが大活躍しております。CT装置は、64列のマルチスライスCTにより精細な3断面の画像が短時間で作成でき、高画質な3D画像も構築でき救急業務に大変貢献しています。最近では、腹部・頸動脈エコー検査にも力を入れております。これからもスタッフ一同、地域医療に貢献できるよう切磋琢磨しながら、患者さんに優しい医療を目指して頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

検査室長 篠原洋子
検査室は5名で採血、血液や尿検査、心電図やエコーなどの生理検査を行っています。また消化器内視鏡技師の資格を持ち胃カメラや大腸内視鏡検査などの検査、ポリープ切除などの処置、前処置の介助も行っています。
プロフェッショナルかつ幅広い知識をもつジェネラリストな臨床検査技師を全員で目指して精進していきたいと思っています。
来院した皆様の質問や相談にのれる「身近な検査技師」です。建物の中央で待っています。よろしくお願いします。

リハビリテーション室長 理学療法士 篠崎透
リハビリテーション室では理学療法士7名 作業療法士5名 言語聴覚士1名で「地域に貢献できるリハビリテーション」を目標にリハビリに励んでいます。病院のリハビリだけでなく、在宅生活を支えるため、通所リハビリや訪問リハビリといった地域のリハビリにも力を入れています。
スタッフ全員が患者様やご家族の気持ちを大切にしながら、患者様が生活の中で笑顔を取り戻せるようにリハビリを行っていきたいと思っています。
なお、医療、介護から健康づくりまでリハビリについてお困りの点、ご相談等ございましたらお気軽にご相談ください。

栄養室主任 須藤優希
栄養室は大きく分けて給食管理、栄養管理が大きな柱です。給食管理は安全に、そして患者様の疾患や嗜好に合わせたお食事が提供できる様、日々365日、厨房職員一丸となってお食事を作り上げております。栄養管理では患者様の栄養状態を確認し、必要に応じ食事調整しております。またNST(栄養サポートチーム)など多職種で活動し、栄養をサポートしています。外来におきましても栄養食事指導を行っています。、個々に合わせたアドバイスをさせていただきます。栄養指導のご希望、食生活で気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。

臨床工学士 赤羽輝久
臨床工学室には医師の指示のもと、人の呼吸・循環・代謝機能を代替、補助する生命維持装置の操作及び保守点検を業とする医療機器エンジニアが1名在籍します。診療、治療に関わる医療機器の安全運用を支えます。

看護介護部長 藤高弘子
看護介護部は、患者さん一人ひとりの立場に立ち、思いやりと温かい心を持った看護介護が提供できるよう心がけています。また、「笑顔で人が集まる病院」をモットーに、感性豊かな自立した看護師の育成を目指しています。当院は吾妻地域で唯一産科を継続し、さらに救急医療にも対応しています。看護介護職員のマンパワー不足の中、多くの課題はありますが、地域にこの病院があって良かったと思っていただけるよう努めてまいります。よろしくお願いいたします。

西病棟師長 干川喜久美
西病棟は内科、外科、整形外科、そして産科を含めた混合病棟です。吾妻郡で唯一出産のできる病院となっています。少子高齢化の現代ですが家族の増えるのはいつの時代でも喜ばしいことです。出産に立ち会い生命の誕生の場面に感動し、笑顔で退院していくお年寄りに励まされています。赤ちゃんからお年寄りまで笑顔で優しく対応できる看護師、助産師で入院生活を援助します。入院した際には遠慮なく看護師に声を掛けてください。

産科担当師長 神田里美
西病棟(混合病棟)の中に産科があり、開院以来、赤ちゃんのかわいい産声が聞こえています。産科を継続するためには、外来・病棟・救急・手術室など、たくさんの部門と連携を取っていかなくてはなりません。さらに、高度な治療を必要とする場合は、県内外の3次医療施設との連携をとっています。
産科の経営はどこも厳しく、各地で分娩を扱う施設が減少しています。当院の産科も今後どのような形で地域の皆様の妊娠、出産、子育てのお手伝いができるか検討しています。
病院だけでなく、行政や住民の皆様と一緒に考えていけたらと思います。

東病棟師長 横沢ちえ子
看護学校卒業後、他院で働いてきましたが、縁あって地元嬬恋に戻り、西吾妻福祉病院に勤務し始めました。入職前からも入職後も、自分自身も家族もお世話になってきた病院です。患者様の最善は何かを考え丁寧な対応を心がけて看護に向き合っていこうと考えています。
私の勤務する東病棟は、「地域包括ケア病棟」という名称の病棟です。ここは様々な状態・状況の患者様を受け入れ、在宅・生活復帰に向けた支援を行う役割を担っています。制約もありますが、地域とも連携し、さまざまな受け入れにこたえられる病棟であり、支えていける病棟でありたいと考え、スタッフ一同協力し合っています。
日々患者様の笑顔や言葉に元気をいただき励まされています。これからも患者様によりそった看護・介護に努めていきたいと思います。

療養病棟師長 宮沢玲子
療養病棟は、急性期の治療を終えた患者さまが、まだ病状で不安な点があったり、家に帰るには体力的に自信がなかったりした場合にリハビリ・療養する場であります。看護師と介護福祉士、看護助手が連携を図り、生活の場を整えています。また、療養が長期化することもあるため、気分転換できるようにレクリエーションを取り入れたりもしています。
病棟の南側には雄大な浅間山、中庭花壇には、色とりどりの花々、裏山には、野生の動物たち(カモシカ、鹿、キジ、イノシシ等)が顔を出してくれて患者さまだけでなく私たちスタッフを癒してくれています。患者さまやご家族に寄り添い、安心して過ごせる場を提供できるように努めていきますので、よろしくお願い致します。

外来手術中材室師長 中澤なる美
担当部門は一般外来・救急外来・中央材料室・手術室兼務となっています。医療を必要としている患者さんのために365日24時間体制で看護にあたっています。スタッフの8割が子育て期の看護師で、ワークライフバランスを大切に活躍しています。
外来・救急外来を受診される患者さまの、痛みや不安や苦痛が、少しでも楽になりますように「笑顔と思いやりの心を大切に」日々努めていきたいと思います。また、皆さまが気軽に声を掛けられる雰囲気作りができますように、外来スタッフと一緒に努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

教育担当師長 山ア美子
平成29年度より、新たに教育担当の看護師長に任命されました。主な業務内容は、看護・介護部の教育体制の整備・強化です。
近年、日本看護協会より、新人看護職員研修が努力義務化され、当院でも教育体制の強化が必要となりました。経年者に対しても、看護・介護の知識だけでなく、その「質」が問われる時代です。多忙な業務の中でも、看護・介護の質を落とさぬよう、患者様中心の医療の提供を目指し、教育体制の整備・強化に努めて参ります。また、患者様の退院後の生活を見据えて、地域連携にも携わって参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

事務部長 黛輝雄
六合温泉医療センター開設時の入職と同時にこの西吾妻地域に住み、20数年が経ちました。この地域で育てられた子どもたちも自立し、時間の経過の速さに驚くばかりです。
この地に必要な医療はどのようなものか、限られた資源をいかに有効的に活用するか、といったことを念頭に置きながら病院運営について様々な面から考え、病院組合・4か町村と意思疎通を図り、地域への感謝の気持ちを当院の運営を重ねて日々を過ごしています。

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